青山2014年 7月 16日(水) 19:30~21:30 【満員御礼】詳細を見る

セミナー参加特典

障害者の社会参加活動応援の一環として、社会福祉法人 進和学園の手作りクッキーと紅茶を使用しています。

健康診断や婦人科検診を受ける前に!

もし検診等で子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣嚢腫や乳腺症等が見つかると、保険に入れなくなっちゃうかも!
30代に入るあたりから女性特有の病気が見つかりやすいもの。
症状が軽いから治療の必要はないものの様子を見ましょう、という程度でも、保険によっては加入できなくなっちゃうケースが!
知的美人は、様々な婦人科系の病気が見つかる前に、賢く手を打っておきましょう。

放射能の影響でガン保険の加入者が急増しているものの、今や日本人女性の3人に1人(34.8%)が、ガンに掛かってしまう時代。
万が一がんにかかってしまっても、「治療費が足りない!」「病院への支払で貯金がなくなっちゃった・・・」なんてことにならないように、知的美人は、備えも万全にしておきましょう!お洒落会場でケーキとお茶を楽しみながら、将来の不安は1日でも早くカバーしちゃいましょう。「ガンなら全て保障されるんじゃなかったの?」なんて事のないように!知的美人は、同じお金を掛けるのであれば、少しでも安い掛金で良い保障をGetできる方が良いと思います☆お洒落会場でケーキとお茶を楽しみながら、将来の不安は1日でも早くカバーしちゃいましょう♪

  • ガンの基礎知識
  • 女性がかかりやすいガンとは?
  • 乳ガンの特徴
  • 子宮頸(けい)ガンの特徴
  • 乳ガンの自己検診
  • 乳ガンの治療法
  • 高度先進医療とは?
  • 乳ガンの術後ケア
  • 公的医療のポイント
  • ガン治療にかかる費用
  • 一般的なガン保険の盲点って?
  • ガン保険の内容チェック!
  • どんなガン保険に入ったら安心か?

「子宮頸がん検診」受診経験(18歳~26歳)3ヶ国比較

みなさんは「子宮頸(けい)がん」をご存知ですか?10代、20代女性の間で、今とても発生率が高まっているがんの一種ですが、唯一予防ができるがんでもあります。ところが、世界の中でも日本人女性の子宮頸がんに対する危機感はとっても低いのです。さらに、子宮頸がんの発生率が高まる18歳~26歳の女性を対象としたアンケート調査によると、アメリカでは72%の人が検診を受けているのに、日本で受診したことがある人はたったの9%。この数字に、ドキッとした人も多いのではないでしょうか。
「私はきっと大丈夫……」なんて思わずに、まずは全ての女性たちに「子宮頸がん」についてよく知ってほしい。

子宮頚がん検診受診経験:今まで子宮頚がん検診を受けたことが
ありますか?


女性がかかる「がん」のトップは乳がん!

このグラフは部位別に見た女性の「がん」に罹る状況です。
1995年を過ぎた頃から、胃がんを抜いて乳がんがトップとなっています。
今では日本人女性の18人に1人がかかる病気となっています。
乳がんに罹る方がこれほど増えている現実をご存知でしたか?
このように「乳がん」は、決して他人事ではなく無関心ではいられない身近な病気なのです。

2020年までの性別・部位別年齢調整罹患率の予測(女性)


時代の変化とともに、女性のからだのリスクも増加

女性のからだは初経を迎えた後、18~45歳くらいまで、いつでも子どもを産める準備が整った性成熟期に入り、やがて、更年期、老年期へと移っていきます。この「ライフサイクル」はいつの時代も変わりませんが、「ライフスタイル」は時代とともにすっかり変化しました。充分な栄養がとれ、衛生状態がよくなったことで初経を迎える年齢が早くなり、さらに、男性と同様に仕事を持って、社会で活躍するようになったために出産回数がグンと減少。その結果、月経の回数が増加し、女性特有の病気にかかる人がとても増えてしまったのです。出産回数が少なく、月経回数が多いと、月経痛や月経前症候群といった女性特有のからだのトラブルが深刻化するだけでなく、子宮内膜症や子宮筋腫、子宮体がん、乳がんなどのリスクが高まります。また、性行動を開始すると、子宮頸がん発症の可能性が!そして、このリスクが急激に高まるといわれているのが、なんと20歳前後。「まだ若いから」なんて安心してはいられないのです。

セミナー講師

小橋 あき子

小橋 あき子

FPオフィスすまいる舎 代表
山形県生まれ。大学を卒業後小学校の教員を務めるが、結婚を機に生命保険会社に転職し法人営業に携わる。その後総合保険代理店に所属し2001年に独立。「超現場主義」をモットーに法人・個人の幅広いマネープラン、リスクマネジメントプラン、投資アドバイス業務に徹する毎日。開業以来700件以上の相談を受ける。多くのクライアントから「お金のかかりつけ医」として家族まるごとの長いおつきあいを依頼されている。
ファイナンシャルプランナー、トータルライフコンサルタント、損害保険上級、証券外務員2種

株式会社マル
mail: info@maru-maru.jp

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