捨てる神あれば…
前回更新から随分とお時間を頂戴してしまいました。
ブログも資産運用も地道にコツコツと、ですね(苦笑)。
さて、今回は2009年も明けてすぐのお話、仕事始めの日にあった「事件」を書かせて頂こうと思います。

写真はまぁ立派な胡蝶蘭。
実はこれ、買ってきたものでも頂いたものでもありません。
おそらく年末の大掃除で出されてしまったのでしょうか、当社が入っているテナントのゴミ捨て場に鎮座ましましていらっしゃったのです…。
え、捨てちゃうの?…と、しばし絶句。
当事務所ではもうこれ以上花を管理するスペースが厳しくて、随分躊躇したのですが、まだ花も付いているし、やっぱりあんまり可哀想で、えっちらおっちら、重い鉢を担いでオフィスまで持ち帰って参りました。
さて、鉢の中を見ると、小さいポット植えの株が5個入っているのですが、植えこみ材料、つまり「土」にあたる部分は水ゴケ植えと木のチップ植えが混在していて、水ゴケ植えの方は根が腐ってしまっていました。
水ゴケは保水力があるので、10日に一度の水遣りでも多いくらいなのですが、おそらく毎日のように水を与えてられていたんでしょうね。

なんとかしてこの鉢を復活させたいと、しばらくこの鉢の面倒を見ることにしました。
ここまでダメージを与えられては、回復するのに1~2年はかかるかもしれません。
でも、この状態から再生してまた花を咲かせるとなんだか良い事をした気になって嬉しいので、いつか花が咲いたらご報告致しますね。

本年も株式会社マルを宜しくお願い致します。









