ロンドンに行ったらパブに寄らなくちゃ
ロンドンでは、喫茶店でコーヒーを飲むのと同じ感覚でパブのビールを味わえます。
夜になると会社帰りの人々で賑わって、立錐の余地もなくなるパブも、
昼間は比較的閑散としていて、
旅行者ならばゆったりと美術館巡りに疲れた足を休めることができます。
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注文はカウンターでキャッシュ・オン・デリバリー、
つまり小銭と引き換えに一杯ずつ買います。
ロンドンと言えば、エールビールが有名ですが、
瓶詰めのビールは銘柄を知らなければなかなか注文し難いもの、
それよりももっと簡単なのは、
カウンターにズラリと並んでいる生ビールのサーバーを指さして、
ニッと笑うだけでほとんどOK。素敵なお兄さんが美味しく注いでくれます。
何種類もある銘柄も、幾度か通ううちに、好きなビールがきっと見つかるはず。
筆者は写真のSTRONGBOWというビールがお気に入りで、いつもこれを頼んでおりました。
ほのかにリンゴの風味がして、女性はお好きな方が多いのではないかしら?
気になるお値段も、ほとんどのビールが大きなグラスで£2前後、
小さいグラスを頼めば£1前後ですから、
最近の為替相場で換算すると、150円から300円くらい。
チャージもかからず、自販機の缶ジュースとほとんど変わりない値段です。かえってコーヒーを飲むよりも安いかもしれません。
ロンドンに旅行する方は、女性だけのグループでも気後れせずに、ぜひお寄りになってみて下さいね。
捨てる神あれば…
前回更新から随分とお時間を頂戴してしまいました。
ブログも資産運用も地道にコツコツと、ですね(苦笑)。
さて、今回は2009年も明けてすぐのお話、仕事始めの日にあった「事件」を書かせて頂こうと思います。

写真はまぁ立派な胡蝶蘭。
実はこれ、買ってきたものでも頂いたものでもありません。
おそらく年末の大掃除で出されてしまったのでしょうか、当社が入っているテナントのゴミ捨て場に鎮座ましましていらっしゃったのです…。
え、捨てちゃうの?…と、しばし絶句。
当事務所ではもうこれ以上花を管理するスペースが厳しくて、随分躊躇したのですが、まだ花も付いているし、やっぱりあんまり可哀想で、えっちらおっちら、重い鉢を担いでオフィスまで持ち帰って参りました。
サマータイム
サマータイムとは日照時間が長い夏場に時計の針を1時間進めて生活する制度で、欧米をはじめ、すでに世界で72カ国が導入しています
サマータイム推進派の主張するメリットとして、「勤務時間後の日照時間延長による余暇の充実」ということがありますが
ようするに、朝の涼しいうちに仕事をはじめ、明るいうちに仕事を終わらせ、日差しを浴びながらオープンテラスでビールで乾杯、ってことですよね (私はですが・・・)
出遅れた感じですが、個人消費の伸びを期待してか、日本でも導入が見直されているようです
個人消費の弱さが継続的な高成長を遂げられない一因と言われ、減税なども考えられていますが、やはりお金を使う機会を増やす、使いたい思わせることが必要ということでしょうか
労働時間が延長するのでは?など、反対意見もあり、日本では難しいかも知れませんが、どうなるのか楽しみですね
ETFについて
最近、「ETF投資」の本を良く見かけるきがします。
ETFとは、一言で言えば証券取引所に上場している投資信託のことです。
その価格がTOPIXや日経平均といった株式指数などに連動することを目指して運用されています。
TOPIXや日経平均は投資をしない人でもテレビのニュースなどでよく耳にするでしょう。
これらに連動しているので(必ず一致するわけではありませんが)ETFの水準や動向を簡単にチェックできる点が人気なのかもしれませんね。
また、ETFは非上場の投資信託より一般的に管理費用が抑えられるために、信託報酬が安いのです。できるだけ長期で投資すればするほど、お得感があります。
今春から業種別、中小型株、中国株A株に投資する和製ETFが上場して、品数が増えたようですね。
ただ、それだけで資産ポートフォリオを完全に組めるかというと、まだちょっと品不足みたいですが、今後も注目です。
いまなぜ、金が買われているのか?
金の価格が、昨年から急に上昇を見せています。
年初から、ニューヨーク先物市場では80年1月につけた高値を、28年ぶりに更新。
国内の小売価格も1㌘=3200円を超え、24年ぶりの高値となりました。
金が買われている背景として、金融マーケットや米ドルに対する不安。
サブプライムローン問題などの影響で金融経済が混乱したいま、信頼性の高い金へと資金が逃避したことが金価格上昇の要因の一つみたいです。
また、原油価格や穀物相場の上昇など、世界的にインフレ懸念の増大。
こんなときには金利を上げてインフレを抑制する政策が必要なのに、「サブプライムローン問題」の影響で世界的に金利が低下する有様です。こうなると、インフレが進み、現金や預金が目減りするリスクが出てきてしまいますので、インフレに強いとされる金に資金が集まっているわけです。
そして、取引方法の多様化などで、金の取引がしやすくなり、需要が拡大した点です。
ニューヨーク市場で金のETFの取引が始まった結果、金への資金流入が活発になりました。
日本でも昨年8月に大阪証券取引に金のETFが上場しています。
中国やインドなど、もともと金を資産として持つ傾向が強い国々が経済成長で豊かになったことも見逃せないポイントで、金の上昇傾向が長期的に続く可能性があるかもしれませんね。
彼へのおねだりは、ブランドのバッグより実益を兼ねて24金ゴールドのチェーンというのもアリでしょう♪
マジックバー
はじめまして。マルスタッフの木村です。
今月からマルブログを担当することになりました。
皆さんが興味を持てる金融情報と青山で働くOLの生活日記をお届したいと思います。
さて、週末にマジックバーに行ってきました。
銀座のあやしげ(?)な雑居ビルにある小さなお店は満席でかなり盛り上がってました。
カウンターに通され目の前でマスターのコインやカード、タバコを使ったマジックがテンポ良く進みます。
目を手元に集中させるのですが簡単に欺かれ・・・
私の酔いとショーがピークを迎える頃、マスターの18番「レモンマジック」がはじまりました。
テレビで見たことのある方もいらっしゃると思いますが、自分でサインをしたカードが包丁で半分に切ったレモンから出てくるあのマジックです。
これには酔いも醒め、大感激でした!!
1時間弱の短いショーでしたが、とても楽しめました。
銀座で腹ごなしの後、2軒目、3軒目に皆さんも行ってみてはいかがでしょうか?
手作りクリスマス
こんにちは。林です。
街ではもういたるところでクリスマスツリーが輝いていますね。
我が家でもやっとツリーを飾り付けました。
今年は簡単でかわいい切り絵の本を見つけたので、
トレーシングペーパーを使って雪の結晶も作ってみました!
何種類か作って壁に飾っています。
ツリーと一緒に我が家のクリスマス気分を盛り上げてくれています。
おうちで簡単♪
こんにちは 林です。
さて、私、隔週水曜日は天然酵母パン教室に通っています。
この教室では、作ったパンの殆どをお持ち帰りでき、さらに
発酵途中のパン生地までおみやげでついてきます。
そのため、パン教室の当日の夜と翌日の朝はパン三昧です。
夕食にパン・・・さすがに単品というわけにはいきません(私は良くても夫が・・・)。
というわけで、教室の帰りには夕食のパンに合う料理をうんうん考えて何とかひねりだしています。
そこで出来たのが、写真のポテトニョッキ・チーズソースです。
意外に簡単にできちゃいました♪
緑なのは青汁(粉末)を混ぜています。
◆作り方◆
①ジャガイモ(中2個)を電子レンジでチン
②あら熱が取れたら溶き卵(1/2個)を混ぜる
③強力粉(60g)、塩少々を加え、耳たぶ程度の硬さまでこねる
④生地を棒状にのばし、一口大に切る
⑤丸めてフォークの背でそっと型を付ける
⑥熱湯(塩を入れる)に投入!浮いてきたら出来上がり♪
ソースはお好みで。
私はパンチェッタとシメジをオリーブオイルで炒めたて
生クリームと粉チーズを入れ、少し煮てからニョッキにからめてみました。
仕上がりは、もちっとしていて絶品!
自分で作るとまた格別です。
秋を感じたい!

こんにちは、林です。
秋になりました。空が高くて、風が冷たくて、何より夕日がきれいな秋。
家の近くの川に架かる橋の上で、あんまりきれいだったので写真を撮って見ました。
秋は、夕暮。
夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。(「枕草子」清少納言)
平安時代も今も、夕日に感動する人の心は一緒です。
でも・・・。
「まいて雁などの列ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。」
この部分は、東京では感じられません。
「日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。」
せめて、ベランダに出て風の音、虫の音に耳を澄ます、秋の夕暮れです。
天然モノ好き

こんにちは、林です。
天然酵母パン教室に通い始めました。
イーストで作るパンと違って天然酵母は発酵にとても時間がかかります。
パンの種類にもよりますが、生地を作って2時間、成形して1時間。
のんびりじっくりな天然酵母は、家でまったりリラックスするのが大好きな私の生活リズムにピッタリのようです。
時間をかけて出来上がったパンは自分の子供のようにかわいく見えます。
食べるのがもったいない!!!
だけど、ふんわり漂う香りに誘われて思わずパクリ。
ああ、幸せ・・・。
私って、お店開けるんじゃないかしら?などと能天気に考えてしまいます(無理)。
編み物始めました

こんにちは、林です。
朝晩が涼しくなってきて、毛糸のふわふわとした暖かさが恋しい季節になってきました。
私は毎年この時期になるとフラフラと毛糸屋さんに吸い込まれてしまいます。
糸の太さやヨリで、微妙な色合いが出る毛糸は見ているだけでもウキウキ。
季節が移り変わったことが実感できます。
ということで今年も編み物を始めました!
私に編み物の手ほどきをしてくれたのは、3年前に亡くなった友人のお母さん。
不器用に編み棒を持つ私を見て大笑いしながらも、優しく根気強く教えて下さいました。
それでも出来上がった作品は穴だらけで・・・いい思い出です。
毛糸を手に取ると、あのときの優しかった友人のお母さんの顔が浮かびます。
編み物を始めた頃に比べると、随分上達できました。
今年は編みあがった作品を持って、久しぶりに友人に会いに行こうと思います。
健康レシピ??

こんにちは。林です。
マクロビオティックという食事法をご存知でしょうか?
最近はダイエット食としても有名になりましたが、簡単に言えば日本の伝統食。
おばあちゃんの千恵袋を体系化したといったところです。
長寿食とても申しましょうか。
特徴は、大まかに言えば動物性の食品を一切使わないことです。
この料理はそのマクロビオティックの料理法に基づいて作られています。
私は1年前からこのマクロビオティックの料理をはじめました。
始めは動物性食品を使わないことに抵抗もありましたが、体調も整い始め、今ではすっかりはまっています。
とは言っても体がお肉などを欲するときは素直に従うことにしていますが。
最近ではカフェや食品店なども増えてきたので、マクロビオティックお店めぐりも趣味の一つとなりました。
「おいしく食べて健康になる」これって、生きていくうえでとっても大切なことですよね。
一足お先に読書の季節

こんにちは、林です。
一雨ごとに涼しくなってきていますね。
まだ秋というには暑いですが、私は一足お先に「読書の秋」を満喫しています。
きっかけはお盆の里帰りでした。
実家に帰って久しぶりに本棚を眺めてみると、昔読んだ本がずらり。
何気なく手に取ってページを開くと、読んだ当時の記憶がみるみるよみがえってきて止まらなくなってしまいました。
高校生の私では感じ取れなかったこと、若かったから感じたこと・・・
初めて読んだときとは違うけれど、新鮮な気持ちで読むことができました。
ということで、懐かしい本たちを鞄一杯に詰め込んで帰ってきました。
当時は読んでも読んでもわからなかったことが、
歳を重ねたことで、ようやく少しだけ見えてきた気がします。
また10年後くらいに読み返すと、さらに違ったことが見えてくるのかもしれません。
だから本って魅力的なんだ・・・なんてしみじみ思います。
マルスタッフの流行モノ

こんにちは。
ご無沙汰しておりました。林です。
みなさんお盆はどうお過ごしになりましたか?
帰省や旅行などでリフレッシュされたかたも多いのではないでしょうか。
私もお盆はお休みをいただき、実家九州に里帰りして自然を満喫してきました。
さて、休み明けのマルスタッフ内にはちょっとした流行モノがあります。
それが写真のカップです。
カラフルで、かわいいでしょ?
蓋つきなのでパソコンなど機械のあるデスク上でも安心という優れものでもあるんです。
普段は黙々と(?)デスクワークに集中している私たちですが、
そっと傍らに寄り添ってくれているこのカップを見ると心が安らぎます。
3つ並べてみてはみんなで「かわいい~♪」と喜んでいます。
マル社内はとっても平和です。
日本の技!

こんにちは。林です。
先日、横浜のみなとみらいで開催された花火大会に行ってきました。
25万人が押し寄せた会場は熱気に満ちていて、
会場に着くまでにちょっとぐったり。
でも花火の威力ってすごい!!
あのドォンという音と光を目の当たりにすると
疲れも人酔いも吹き飛んでしまいました。
あとはただただ感動するばかり。
「音と光の洪水ってこういうことを言うんだろうな・・・」なんて思いつつ、
感動ですっかり思考は停止していました。
大きな2尺球や細かい細工の花火が打ちあがると拍手が沸き起こり、
会場は不思議な一体感で包まれていました。
ちなみに日本の花火は世界でもトップクラスの技術なんだそうです。
まさに職人技。日本人に生まれてよかったと思うひとときでした。
花火シーズンはまだまだ続きます。
次回行く機会があればぜひ浴衣を着て行きたいと思います。
お花で涼を

こんにちは、林です。
月並みな書き始めですが・・・毎日暑いですね。
雨が降っても降らなくても、ムシムシと暑い日々が続いています。
さて、なるべくエアコンを使いたくない私はいつも「どうにか涼む方法」を模索しています。
前回は風鈴や打ち水についてご紹介しましたが、今回はお花について。
夏は花が長持ちしません。
まずは購入のときに花弁や茎がピンとしているものをよ~く吟味します。
(お花の前で腕を組んでじっと考える私は、花屋さんにどう映っているんでしょうか・・・)。
持ち帰ったらすぐに水切りして、花瓶に氷を入れたり栄養剤を入れたりして、
お花にとってなるべくいい環境を作ります。
それでも生けていて元気がなくなってきたお花は、写真のように水盤に浮かべて楽しみます。
キャンドルも一緒に浮かべたりすると昼も夜も楽しめるので、お花を買いすぎたときなんかもこうやって飾っています。
水やキャンドルの炎がキラキラして、本当に涼しい気分になれます。
今年の夏は・・

こんにちは。林です。
九州では梅雨が明け、関東でもあと少しで夏本番ですね。
みなさんはこれからやってくる暑い夏、どうやって過ごされますか?
冷房の効いた部屋でビールをぐぐっと・・・
もいいですが、今年は環境の事も考えて我が家ではちょっと違った夏の支度を考えています。
まずは風鈴。
あの、ちりーんという響を聞くだけで涼しい気持ちになれます。
私が以前住んでいた佐賀県では有田焼の風鈴がありましたし、ガラスの里ではガラス製の、鉄の町では鉄の・・・というようにご当地風鈴もあります。
今では百貨店などで手軽にご当地風鈴が手に入るようになりましたし、音色を聞き比べてより涼しげな音を探そうと思っています。
そして、この夏ぜひ毎日実行しようと思っているのが「打ち水」。
朝や夕方に玄関先などに撒かれた水の香りは本当にすがすがしいし、そこを通る風はとっても気持ちがいいんです。
しかも打ち水は環境にもいいんですよ。
水が陽にあたって蒸発し地表の気温を下げると同時に、蒸発した水が雲を作り日差しを和らげ、やがて雨を降らせます。
もちろん私一人が打ち水をしたところで温暖化を止めることはできませんが、そういう循環で少しでも温暖化を防ごうという取り組みも数年前から全国的に始まっているんです。
今年の夏は打ち水をした縁側で風鈴の音を聞きながらビールをぐぐっと・・・。
環境に優しく夏を涼しく過ごす方法は、案外昔ながらの風習にたくさんあるのかもしれません。
ウサギと一緒


こんにちは、林です。
私はウサギを飼っています。名前はうさきち(♂)といいまして、もうすぐ5歳になります。
ウサギというのは犬や猫に比べてイマイチ知能がないといいますが・・・いや、確かにそうなんですが・・・。
名前を呼ぶとほんのちょっと耳をピクリ。
ウサギハウスから出してあげると私の後をピョコピョコついてまわります(たまに蹴ってしまいます)。
いつも鼻をヒクヒクさせていて、フワフワで、なでるとゴロンと横になって、そんな姿にもうメロメロです。
ちなみに、お散歩(うさんぽ)すると「あら、ウサギさん!かわいいわね~」などとたくさんの人が声をかけてくださり、得意満面です。
つい先日はうちの子そっくりのTシャツを見つけ、即購入してしまいました。
トイレの世話など手もかかりますが、飼い主としてたくさんの幸せをもらっている以上うさきち君が心地よく過ごせるように責任をもって一緒に過ごしたいと思います。
ホームページ
トップページからブログに来た方でしたら既にお気づきかと思いますが、トップページのデザインを大きく変更いたしました。
これまでよりも親しみやすいデザインに変更し、マルの企業理念も掲載いたしましたが、いかがでしょうか。
今はまだトップページのみの変更ですが、他のページも順次変更していく予定です。
七夕
初めまして。マルスタッフの林です。
今月からしばらく私がブログを担当します。小林ブログ・ファンだったみなさま、申し訳ありません。
さて、もうすぐ七夕。我が家の近くにある幼稚園にはきれいに彩られた七夕飾りがあります。
願い事が書かれた短冊を見てみると、
「~マンになれますように」
「おかあさんにおこられませんように」
「ごはんがおいしくたべられますように」
「元気で暮らせますように」
ぷぷっと噴出してしまうものもあれば、早くも老成したかのような願い事など実にさまざま。
子供達はきっと、願い事を書いた日から毎日ワクワクしながら夜空を見上げているんじゃないでしょうか。
我が家でも毎年短冊に願い事を書いています。
今年は笹の枝が手に入らなかったので、ベランダに飾ってみました。
なんてことのない紙切れですが、願いをこめて飾るだけでちょっとだけ幸せです。
こういう季節の行事を大切にすることで、夜空を見上げてみたり、季節の移ろいに敏感になれたりと生活にゆとりが生まれてくる気がします。
赤紫蘇酢

こんにちは、小林です。
先週に引き続き、「酢」に関する話題です。
赤紫蘇酢ジュースを紹介します。
とても簡単に出来てすぐ飲めるのがいいんです。
私も毎日ガブガブ飲んでいます。
1.赤紫蘇1パックをよく洗う。
この時期、梅の横に陳列されていますよ。
2.1.5リットルの水を沸騰させ、酢400cc程度入る。
3.赤紫蘇を2に入れて5分煮出し、紫蘇を取る。
4.3にお砂糖200g入れ、(蜂蜜を入れるとまろやかになる)
30分程度、弱火で煮詰める。
5.容器に移し替える。(漉した方がよい)
紫蘇の香りたっぷりで、この時期ならではの味わいです。
是非お試しを。
来週からは小林に代わり、林のスタッフ日記をお送りします。
オフィスセキュリティ

しばらく前の事になりますが、青山一丁目タワーにオフィスを移転するにあたり、オフィスセキュリティマーク認証制度の申請をしました。
これは、書類の保管や保存の管理、入退室者の管理など、オフィスセキュリティに関する所定のレベルをクリアして、物理的にもセキュリティ管理ができている組織に認証されるものです。
移転前から準備を進め、移転後、無事に認証されました。
ちなみに、日本で3番目の認証です。
お近くにいらした際には弊社のセキュリティっぷりを見に、オフィスへ遊びに来てください。
梅酢

こんにちは、小林です。
先週はブログをお休みしてすみませんでした。
さて、この季節、スーパーに並ぶ梅を見ると、どうしても漬けたい衝動にかられます。
梅干は苦手なので、もっぱら梅酒を漬けていますが、寝酒に飲むくらいなので、いっこうに減りません。
そこで、今年は梅酢を作ってみました。
梅と酢とお砂糖をほぼ同量にし、後は3ヵ月後を楽しみに寝かせるだけ。
近頃デパートなどでは、色々な果実の酢が陳列されています。
それもお洒落なビンに入って、色々と効能が書かれていて思わず何種類も買いたくなっちゃいます。
今年の夏は梅酢で乗り切ろう!って、飲めるのは秋頃かも???








